ケンスタイル ステアリング

某オークションにて、新品なのに半値以下で出ていたので、
久々に思わず 「 ポチッ 」 と行っちゃいました (笑)


ケンスタイル ステアリング

ナッパレザーの赤ステッチ仕様です。

レザーというと一般的には合皮をイメージしやすいんですけど、
「 ナッパレザー 」 とは羊や山羊や牛などの 「 柔らかい本革 」。
高級車の内装に使われてたりしますよね。

握った感じは純正のサラサラ感と比べ、グリップが良い気がします。
作りも結構良いかと。

径は純正と同じで最大径 370mm 。

「 えっ? 純正と同じ径? 」 って思う人も多いかも知れませんが
私的にこれは 「 あり 」 です。

WRX-STI は充分にクイックハンドルですし、細かな操舵をするには
あまり小径にしても良くありません。

また、純正エアバッグとハンドルスイッチパネルを残す仕様としては
元々ほとんど小径化できません。
それに見た目のバランス的にも純正径がベスト。
小径だと対比でエアバッグが大きく見えてしまいますからね (^^ゞ

純正径の操作性の良さをキープしつつ、さりげないお洒落として
イイ感じかと思います。

後日、取り付けましたらホームページのほうにレビューを
載せますね。 お楽しみに〜 (^o^)ノ




関連ページ : ケンスタイルのホームページ


カテゴリー 【 チューニング
[No.948] (2017/08/03(木)14:05:00)

HKSスーパーチャージャー用のブローオフバルブを取り付けて
いる場合だけのお話しですが、ブローオフバルブ内に入っている
「 ベロフラム 」 というパーツは消耗品で、ある程度消耗したら
交換が必要となります。( 交換パーツの定価は 3千円 )

スーパーチャージャー用 ブローオフバルブ ベロフラム
↑ これが 「 ベロフラム 」 です
( 500円玉は、サイズを判りやすくするために一緒に撮影 )

これが傷んでくると、ブローオフ作動時に 「 ピーーー 」 っと
音が出たり、動作のキレが悪くなってレスポンスに影響が出て
しまいますので、そうなった場合は交換しましょう。

スーパーチャージャー用 ブローオフバルブ ベロフラム
↑ この中に入ってます

作業自体は簡単で、数分あれば交換が可能です。
取り付け方向に気を付けて組み付ければ完了です。


カテゴリー 【 チューニング
[No.944] (2017/07/21(金)14:18:32)

クラッチリミッターのお話しの続きです。

■ 今までのお話し

第1話 F-con V-Pro にて
第2話 自作ユニット


今回は、みなさんからメールで頂いたご質問への回答です。


■ これって結局は何なの?

アクセルを戻さずにシフトアップを可能にするユニットです。

通常、シフトアップの際にアクセルを戻してクラッチを踏みますが
このユニットを使用するとアクセルを踏んだままクラッチを踏んでも
回転数が固定されます。
クラッチを踏んだ時の回転数にて、一時的なリミッターとなるワケです。

アクセルを戻さないのでブーストも下がりません。
そのままシフトアップしてクラッチを戻すと回転数の固定が解除されて
スムーズな加速が行えます。



■ フラットフットシフトと同じ?

似た機能ですが、アプローチの仕方が違います。
ですので、全くの別モノと言えます。

フラットフットシフトはその名の通り、アクセル全開での操作が
基本のようですが、こちらは低〜中回転域での使用がメインです。

例えば、3000rpm 〜 4500rpm ぐらいとか、出来るだけシームレスな
感じでシフトアップすることを目的としています。
無論、使い方しだいで ドカンッ と加速させる事も可能です。
( いずれも常用可能かどうかは、今後の検証しだいかと。。。 )

それと、クラッチリミッターの最大の特長は 「 自由度 」 。

リミッターのかかり方を 30段階に設定可能で、それを 3つまで
記憶させる事が出来ます。
そして走行中に自由に切り換えて楽しめます。

もちろん、オン・オフも走行中に切替可能。
オンの時でもアクセルを戻して普通の操作のシフトアップも出来ます。
使いたい時だけ自由に使える機能です。

また、取り外せばいつでも元の状態に戻す事が出来るのも良いところ。
いつでも自分の手でノーマルに戻せるというのは、とても重要な事だと
思います。



■ ユニットはもっと小さくなる?

試作1号機より小型化したセパレート式の2号機が完成済みです。
「 本体 + コントローラー 」 のセパレート式。
これに関しましては、テスト走行後にブログに載せる予定です。



■ 燃料カットはやらないのか?

第2話でも書きましたように、ターボ車で燃料カットは流石に怖いです。
燃料カット式リミッター機能を作ってはみたものの、それを試す勇気が
出ないので廃止の方向です (苦笑)
危険性を考えると、点火カットのみが安全で良いと思います。

また、純正 ECU にも装着して試して見たいと考えております。
燃料カットを行うには ECU とインジェクター間にユニットを入れて
噴射に介入させるワケですが、ECU とインジェクターが直接繋がって
いないと純正 ECU の仕様でエラーが出てしまいます。

F-con を使用していれば、専用ハーネスに ECU を騙すための装置が
組み込まれているので、インジェクターが直接繋がっていなくても問題
はありませんが、純正 ECU だとそれが無いので エラーになります。
今後、純正 ECU でも試したいので、点火カットのみの方向で進めて
おります。



■ 適合車種は?

基本的には動作はシンプルなので 4サイクルの 4気筒エンジンで
点火信号が 5V タイプなら何にでも使用可能だとは思いますが、
ECU がエラーを出さない事が条件となるでしょう。
このあたりは型式・年式等で異なってくると思います。

まあ、本来はあり得ないタイミングで点火カットを行いますので。。。

F-con V-Pro などのフルコンならば、エラーが出る事は無いですが
純正 ECU ( フラッシュエディター等で書き換えた場合も含む )
の場合はエラー ( エンジンチェックランプの点灯 ) が出ないとも
言い切れないので、追々確認して行こうと思います。

あと、クラッチスイッチが装備されている事が条件となります。

クラッチスイッチとは、クラッチスタート方式のスイッチではなく、
クラッチを踏み始めた時に作動するスイッチです。
GRB 以降の WRX-STI ( MT 車 )ならこれが純正で装備されています。

補足 :
クラッチスタート方式のスイッチ → 踏み切った時に反応
クラッチスイッチ → 踏み始めた時に反応

GRB 以降は純正で両方付いています ( MT 車 )



■ 製品化するのか?

現在はまだ未定です。
…って言いますか、いろいろ検証して行かないとダメですよね。
エンジンに直接効果を与えるモノだけに、安全性の確認が重要です。
簡単に製品化して良いモノではないと考えています。

本当なら、大手メーカーさんが作ってくれると有りがたいのですが、、、
メーカーさんにデモれるぐらいまでは作り込みたいと思っています。

そこから先は、みなさんからの反響と完成度によって、考えて行こうと
思います。

ご意見・ご要望などは、こちらからメールをお出し下さい。

メールには、
・ お名前
・ お車の型式、アプライドモデル
・ ECUタイプ ( 純正、純正書換、サブコン、フルコンなど )
・ 装着しているパーツなど
を書いておいて頂けると助かります。宜しくお願い致します m(_ _)m

ご質問も遠慮無くどうぞ。



■ もし、販売するならば金額は?

仕様が決定していない現状では何とも言えないです。
サブコン並みのユニットなので、それなりの値段になりそうです。
ご理解ご容赦をお願い致します。

性能を上げつつ、出来るだけシンプルになれば、安価になる可能性も
ありますが、こればかりは今後の展開しだいと言ったところでしょう。


つづく。。。

カテゴリー 【 チューニング
[No.939] (2017/06/27(火)00:27:17)

クラッチリミッターのお話しの続きです。

Ecu-Tek で言うところの 「 フラットフットシフト 」 に
似たような機能です。
ギヤをシフトアップする際に、アクセルペダルを踏んだまま
クラッチを踏めるようにするアレです。

クラッチを踏んだ時の回転数でリミッターが働いて回転キープ、
クラッチを離すと普通の状態に戻るユニット。


クラッチリミッター 試作品

前回は F-con V-Pro の機能を使ってやってみましたが、
今回は自作のユニットです。
まだまだ試作品レベルですけどね (^^ゞ


テスト走行では、非常に良いシフトアップ感覚!!!
これはマジで面白い!!

MT 車の革命的パーツになるかも!?


アクセルを踏んだままクラッチを踏んで、ギアの繋がりが良くなるよう
自動で回転数を少し落としていますが、アクセルは踏んだままなので
ブーストが落ちません。

ギヤを入れてクラッチを戻すとスムーズに加速。

街中で、2500rpm 〜 3500rpm ぐらいの普通のギヤチェンジで使用すると
まるで AT 車のようにスルスルと前に出ますね。

MT 車特有の 「 ギヤチェンジでアクセルを戻した際の失速 」 が無く
とてもなめらかな感じです。


もちろん、クラッチを踏んだ時の回転数の落とし具合は調整可能です。

設定によっては変速時のショックが大きくなりますが、もっと 「 ドンッ 」 と
繋げて急加速させる事も可能でしょう。
ただし、駆動系や足まわりの負荷も大きくなるのため車に優しくはないですね。。。


この試作版は点火カットと燃料カットの両方を行えるように作りましたが
ターボ車で燃料カットは流石に怖くて (笑)、現状では点火カットのみで
使用しています。(^^ゞ

いろいろ試してみた結果、点火カットのみでもマフラーから 「 パンパンッ 」と
鳴らないようにする事が可能だと判りました。

街中でも問題無く使えます。
触媒の寿命は少し短くなるかもですけど。。。(苦笑)

点火カットのみならば、もっと基板を小さくできるので次回は小型化した
基板で試してみたいと思います。
あと、操作部分は別体にして、本体 + 小型コントローラー のような
構成にしたいと考えています。

つづく。。。 (^o^)ノ

カテゴリー 【 チューニング
[No.937] (2017/06/19(月)14:30:33)

以前、このブログで少々書きましたが、F-con V-Pro のセッティングで、
ちょっと変わった機能を入れています。

Ecu-Tek で言うところの 「 フラットフットシフト 」 に
似たような機能です。
ギヤをシフトアップする際に、アクセルペダルを踏んだまま
クラッチを踏めるようにするアレです。

とりあえず 5000rpm あたりでギヤチェンジすることを想定し
アクセルを踏んだままクラッチを踏んでも 5000rpm をキープ。

もちろんアクセルを踏んだままなので、ブーストもキープして
そのままひとつ上のギヤへとシフトアップが可能です。
そしてクラッチから足を離すと、ドカンッ と加速するワケです。


さらにシフトダウン時にも 「 オートブリッピング 」 に似たような
操作が可能になります。

4000rpm でひとつギヤを落とす際に、ブレーキとアクセルを踏んで
クラッチも踏むと、自動で 5000rpm をキープ。

ヒール & トゥ って、アクセル側の微妙な調整が難しいんだけど
いい加減に踏んでも必ず設定した回転数になるため、操作が非常に
ラクになるって仕組み。

まあ、あえて言うならば 「 セミオートブリッピング 」 でしょうか。

ヒール & トゥ が苦手な人でも自然とそれらしく運転できちゃう
秘密兵器って感じですね (笑)


ただ、これにはいくつか問題点がありまして、、、

1.キープする回転数は固定式。任意の回転でキープ出来ない。
2.点火カット式のリミッターのため、未燃焼ガスがエキマニで
燃えるため、パンッ、パンッ とうるさい (^^ゞ
3.上記の 「 2. 」 の関係上、触媒の寿命が短くなりそう。。。

…など、あまり公道で使えるような感じではありません。


そ・こ・で !!

上記の問題点を解消するシステムを自作してみました!!

名付けて 「 クラッチリミッター 」 です!



クラッチリミッター

アクセルを踏んだままでも、クラッチを踏むと回転数をキープ出来ます。
クラッチを踏めば、いつでも好きな回転数でリミッターが効く仕組み。
スムーズにギヤが繋がるよう、少し回転を落とすなどの調整も可能。
もちろんセミオートブリッピング時の回転の上げ具合も調整可。
点火カット + 燃料カット方式で未燃焼ガス発生を防止。


まだまだ卓上での実験機の段階ですが、ハード的にもソフト的にも
ひと通り動くところまで出来上がりました。

基本的にはサブコンと同様で、エンジン制御に割り込んで動きます。
そのため実車への装着は慎重に進めたいと思ってます。 (^^ゞ

上手くいくかどうかは判りませんが。。。
頑張って完成させたいと思います。

つづく (^o^)ノ


カテゴリー 【 チューニング
[No.930] (2017/05/18(木)05:06:38)

販売店様のほうで先行販売を開始している タイプ G に
更にいくつか新機能を追加して テスト車両にて
動作確認を行いました。

皆さんからのご意見を盛り込んだ仕様です (^o^)v

SI-DRIVEオート化ユニット タイプ G ( VAG/VMG 用 )
↑ テストにご協力頂いた VMG 車両

SI-DRIVEオート化ユニット タイプ G ( VAG/VMG 用 )
↑ 取付作業中の写真

機能追加版は既にほかの車両でもテストを重ねており、
この車両には今まで行って来たテスト結果をもとに調整を
加えた 「 完成版 」 を装着。

いわば最終テストと言ったところです。

オーナー様からは、「 問題無く、便利で非常に快適 」 とご感想を
頂きましたので、あとは 「 取付取扱説明書 」 を仕上げてから
受付開始となります。( 5月21日受付開始の予定 )

いつものように、説明書は内装のバラし方の詳細は勿論のこと、
取り付けのコツや使い方に関する情報も盛り沢山。
現在、VM4 用の説明書は総ページ数が 17ページほどありますが
VAG / VMG 用は VM4 には無い S# もありますからね。
もう少しページが増えそうです (^^ゞ


【 最近多いご質問についての回答 】

この詳細な説明書は当サイトから直接ご購入頂いた分にだけ
付属致します。
販売店様のほうで販売されている分には、販売店様のほうで
ご用意した説明書が付属します。
ユニット本体はどこでご購入されても同じ仕様です。
外見、中身、機能に差はありません。
これは VAG / VMG 用に限らず、VM4 用でも同様です。


なお、既に先行版をご購入頂いている皆様の分につきましては、
販売店様経由でこちらに戻って来た順に最新プログラムへの
アップデートをお受けする準備を整えております。

↓ 使い方に関する How To をホームページに掲載致しました。
SI-DRIVEオート化ユニットの上手な使い方 ( 上手に切り換えるコツ )

カテゴリー 【 チューニング
[No.928] (2017/05/09(火)16:09:21)

少し前から水温計の表示がおかしくなり、とうとうまともに
表示しなくなったので調べてみたらセンサー故障でした。

最初のうちは冷間時だけ温度が表示されず、ある程度の温度まで
上昇すると表示するという症状で、それが段々と酷くなって
最後は全く温度を表示しなくなり。。。

ちなみに私が VAB で使っている追加メーターは、トラスト製の
「 マルチ D/A ゲージ 」 で、絶版品です。

随分前に発売された物で、発売当初に初期不良が多かった事があり
そのせいか、あまり流行らず短命のメーターでしたね。

でもこれ、1つのメーターに最大 3種までの情報を表示できるから
ダッシュボードにメーターを何個もゴチャゴチャ並べたく無い場合
本当に重宝するんですよ。

トラスト製マルチ D/A ゲージ 水温センサー交換
↑ トラスト製マルチ D/A ゲージ

最低限必要な、ブースト、水温、油圧 を 1個のメーターで表示。
あと油温が判れば完璧だけど、まあ、水温と油圧の 2つがあれば
油温は容易に想像つきますからね。

初期不良が多かったり、センサー交換周期も短くてトラブル多いけど
私的には最高に気に入っているメーターなんです。(^^ゞ


トラスト製マルチ D/A ゲージ 水温センサー交換
↑ センサー交換中

トラスト製マルチ D/A ゲージ 水温センサー交換
↑ 水温センサー

センサー交換後は、正常に戻りました。


本体はもちろんのこと、センサーも売っているところが激減して
いますので、今回の分とは別に予備を買っておくほうが良いかな。。。


カテゴリー 【 チューニング
[No.921] (2017/04/14(金)13:43:28)

詳しい解説はまた後日記事にまとめて掲載しますが、
現在の状態を載せておきますね。

公認 2.2 リッター化 セッティング & パワー計測

↑ 左側がトルク、右側がパワーのグラフ。

2.2 リッターエンジンで HKS スーパーチャージャー搭載、
F-con V-Pro で、t-get 境さんセッティング。

タービンはノーマルです。
ブーストは 1.75 キロかけてます。

最大トルクは 61.03 Kg/m、パワーは 379.5 PS !!


低 〜 中回転域に重点を置いた、かなり極端な仕様に
なっておりますが (笑)、一応、狙い通りかと。

VAB は購入以来、大トルク化と強烈加速を得るために
いじり続けて来ましたからね。


各部強化したおかげで、ブーストはまだまだかけられますが
ノーマルタービンでは小さくて抜けが悪くて詰まってしまい
5000 rpm 以降はパワーが伸びませんでした。

※ タービンが小さくて排気抵抗になっている状態


まあ、それでも 約 380 馬力は搾り出せていますから、
ノーマルタービンで出せる限界付近までは来ています。


公認 2.2 リッター化 セッティング & パワー計測

シャーシダイでセッティング後、実走セッティングも行い
低中速重視のイイ感じに仕上がりました (^o^)v

60 Kg/m オーバーの大トルクを誇る、強烈加速マシンです!


↓ 詳しい解説は、こちらをご覧下さい
公認 2.2 リッター化 第5話 F-con V-Pro セッティング & パワー計測 詳細


カテゴリー 【 チューニング
[No.916] (2017/03/22(水)06:36:02)

VAB の 2.2 リッターエンジンは、F-con V-Pro を使って
セッティングを行いますが、これに 「 秘密兵器 」 も
入れる予定です (^^ゞ

まあ、秘密というほど大げさなモノではありませんが (笑)

Ecu-Tek で言うところの 「 フラットフットシフト 」 に
似たような機能です。

ようは、ギアをシフトアップする際に、アクセルペダルを
踏んだままクラッチを踏めるようにするアレです。

この機能でクラッチを踏んだ時に回転リミッターが働きますから
アクセルを戻さずブーストも下がらない状態でギアチェンジ♪

クラッチから足を離すと、そのまま ドカンッ と加速できる
仕組みですね。

これを F-con V-Pro の機能を利用してやってみます。

また、使い方によっては 「 オートブリッピング 」 に似たような
使い方も出来るかも知れません。


これらの機能は、今回まずは F-con V-Pro で試みてみますが、
そのうち自作ユニットでも作ってみたいと思っています。
( オリジナルで作ったほうが、色々と機能を持たせられるし )

どうなるか非常に楽しみです。


カテゴリー 【 チューニング
[No.912] (2017/03/04(土)14:38:36)

 
最近よくご質問を頂くのでブログに載せておきます。

ラグナット

現在、私の VAB に使用しているラグナット ( ホイールナット ) の色は
グリーン 」 です。( アルマイト仕上げでツヤ有り )
このぐらい近づいて撮らないとハッキリしませんね (^^ゞ


↓ 少し離れると、こんな感じに見えます

ラグナット

ホイールのピンク色が強烈すぎて(笑)、それが映り込んでしまうせいか
少し離れて写真を撮ると色がとても判りにくい。。。

この写真ではグリーンと言うよりも、メッキ仕上げのシルバーかゴールドに
ピンク色が映り込んでいる感じに見えなくも無い。


一応、使用しているのは、、、
Durax 製のアルミロングナット ( 全長 5cm ) で、非常に硬度の高い
7075 ジュラルミンの鍛造ナットです。

ホイールの彫りが深いのため、あえてロングナットにしています。



カテゴリー 【 チューニング
[No.905] (2017/02/04(土)14:23:44)






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